中国軍の航空機・艦船など37機艦船が台湾海峡周辺で活動、台湾軍が厳重に監視・対応

台湾国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国人民解放軍の航空機29機(うち15機が台湾海峡中間線を越境)と艦船8隻(軍艦6隻、公務船2隻)が台湾周辺で活動しているのを偵察したと発表しました。国軍は厳重な監視と対応を続けています。
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  • 📰 発表: 2026年5月2日 11:09
  • 🔍 収集: 2026年5月2日 11:31(発表から22分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 12:05(収集から33分後)
中央通信 (中央社記者・呉書緯、台北2日)国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までに、中国軍機29機を探知し、このうち15機が中間線を越えて台湾北部、中部および南西の空域に進入したほか、中国軍艦6隻、公務船2隻を確認したと発表した。合計で中国側の航空機・艦船など37機艦船が台湾海峡周辺で活動を続けており、台湾軍が厳重に監視し対応している。 国防部は昨日発表した報道資料で、昨日午前8時1分以降、中国軍のJ-10、J-16、KJ-500など各種の主力戦闘機、支援戦闘機および無人機、計28機が相次いで海上に出たことを探知したと指摘した。このうち15機が中間線およびその延長線を越え、台湾北部、中部および南西の空域に進入し、中国軍艦と連携して「合同戦備警戒パトロール」の名目で台湾周辺の空域・海域を威嚇したという。 国防部が本日公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域における活動概略図」によると、台湾軍は昨日午前8時から午後6時まで、台湾海峡空域で中国軍の主力戦闘機、支援戦闘機および無人機19機を探知し、このうち7機が中間線を越えた。 また台湾軍は昨日午前8時40分から午後1時25分まで、台湾北部空域で中国軍の主力・支援戦闘機4機を探知し、このうち2機が中間線を越えた。さらに昨日午前8時から午後1時55分まで、海峡中間線以東の台湾南西空域で中国軍の主力戦闘機および無人機6機を探知した。 国防部は、台湾軍が任務機・艦艇および地上配備ミサイルシステムを運用し、厳重に監視・対応していると述べた。(編集:林淑媛)1150502 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。