王定穎、指のしびれで近日中に手術へ 張景淯はメンタルが制球に影響
中職味全龍隊の王定穎投手は、神経損傷による指のしびれのため今月中に手術を受ける予定です。一方、張景淯投手はメンタル面が制球に影響していると総監督が指摘しました。
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- 📰 発表: 2026年5月1日 18:05
- 🔍 収集: 2026年5月1日 18:32(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 19:20(収集から48分後)
中央社 (中央社記者・謝靜雯、台北1日)台湾プロ野球・味全ドラゴンズの左腕、王定穎は以前に2度手術を受け、神経にやや損傷があり、指先にしびれが出ている。葉君璋監督は、今月中に小手術を受ける予定だと明らかにした。一方、もう一人の左腕、張景淯については、葉監督はメンタル面が制球に影響しているとの見方を示した。 ドラゴンズの左腕、王定穎は2023年に肘の手術を2度受け、2025年にマウンドへ復帰した。2025年は一軍で計16試合に登板し、12.1イニングを投げて防御率4.38だったが、今年は現時点で一軍、二軍ともに出場記録がない。 ドラゴンズの葉君璋監督は、王定穎について、以前の手術後に神経が少し傷つき、指先にしびれが出ていると説明。今月中に小手術を行う予定で、短期間は試合に出場しないが、長引くものではなく、小手術後は数週間で回復する見込みだと述べた。 一方、ドラゴンズのもう一人の左腕、張景淯の状態について、葉監督は率直に、制球の問題はメンタル面から来ていると指摘した。自分にかなり大きなプレッシャーをかけており、少しでもうまく投げられないことを受け入れられないのかもしれないという。投球が乱れると、さらに自分に大きなプレッシャーをかけてしまい、かえって悪循環になる。現時点では張景淯を引き続き二軍で登板させ、いつ調整できるかを見極め、状態が整えば一軍に戻る機会があるとしている。 張景淯は今季ここまで二軍で6試合に登板し、計4.2イニングを投げて6失点(自責点4)、成績は1勝1敗、防御率7.71となっている。(編集:謝雅竹)1150501 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。