物価安定に協力、台湾中油が5月のLPガス価格を据え置き

台湾中油は、政府の物価安定政策に協力するため、5月の家庭用LPガスおよび工業用ガスの価格を据え置くと発表した。国際価格が上昇しているにもかかわらず、差額は同社が吸収する。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 17:08
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 17:32(発表から23分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 18:40(収集から1時間8分後)
中央通信 (中央社記者・呂晏慈、台北1日)台湾中油公司はきょう、政府の物価安定政策に協力するため、あす午前0時から5月分の家庭用液化石油ガス(ボンベ入りLPガス)、工業用プロパン、ブタン、プロパン・ブタン混合ガス、車両用液化石油ガスの価格をいずれも据え置くと発表した。 中油によると、最近も中東情勢は緊張が続いており、液化石油ガスの海上輸送費が大幅に上昇し、輸入ガスの調達コストもなお高止まりしている。液化石油ガス価格調整メカニズムに基づいて計算すると、2026年5月分の液化石油ガスは1キログラム当たり1.5台湾元値上げする必要があるが、政府の物価安定政策に協力するため、この価格差は台湾中油が暫定的に吸収し、価格を引き上げない。これにより、台湾全土の家庭や飲食業などの利用者を支え、民生負担を軽減し、物価の安定を維持する。 中油は、今後も国際石油・ガス市場の動向を把握し、随時見直しを行うとしている。また、試算によると、今年3月末時点で、今年の液化石油ガス製品に関する累計吸収額は約25億台湾元に上る。(編集:潘羿菁)1150501 事実とともに立つ選択を。皆さまの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。