トランプ米大統領出席の夕食会で銃撃事件、犯人制圧も高官に負傷なし
英国のスターマー首相は本日、トランプ氏と電話で会談し、チャールズ3世国王も個人的に慰問の意を表明した。
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- 📰 発表: 2026年4月26日 23:17
- 🔍 収集: 2026年4月26日 23:31(発表から13分後)
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(中央社記者陳韻聿ロンドン26日電)トランプ米大統領が昨晩、ホワイトハウス記者協会夕食会に出席中、銃撃事件が発生し、犯人は制圧されたが、現場の高官に負傷者はいなかった。英国のスターマー首相は本日、トランプ氏と電話で会談し、チャールズ3世国王も個人的に慰問の意を表明した。 英国首相官邸の報道官によると、スターマー首相(Keir Starmer)はロンドン時間本日午後、トランプ氏(Donald Trump)と電話で会談し、トランプ氏とメラニア夫人(Melania Trump)の無事を喜ぶとともに、銃撃で負傷した米シークレットサービス(USSS)職員の一日も早い回復を祈った。 スターマー首相とトランプ氏は続いて中東情勢について協議し、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の航行を早急に再開する必要があることや、英国とフランスがこのために約40カ国と協力している努力について話し合った。関連する軍事行動計画に関する国際会議は、22日から23日にかけてロンドンで開催されたばかりだった。 一方、チャールズ3世国王(King Charles Ⅲ)は27日から米国を公式訪問する予定で、ワシントンD.C.、ニューヨーク、バージニア州を巡る。 計画によると、チャールズ3世国王はトランプ氏主催の晩餐会に出席し、両者は英米二国間会談に共同で出席する予定だ。チャールズ3世国王はまた、米国議会で演説を行う。ワシントンD.C.はチャールズ3世国王の訪米の最初の訪問地となる。 ホワイトハウス記者協会夕食会での銃撃事件後、バッキンガム宮殿は本日、チャールズ3世国王が事態の進展を十分に把握していると発表した。訪米日程については、バッキンガム宮殿側が変更の可能性を検討しており、英米双方がこれについて緊密に協議している。(編集:陳承功)1150426 事実と共に立ち、皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。