5月の台湾株指数先物、660ポイント上昇

16日の台北株式市場は409.88ポイント高の37,132.02ポイントで取引を終えた。5月物の台湾株指数先物は660ポイント上昇の37,645ポイントとなり、現物とのプラスの価格差(順ざや)は512.98ポイントとなった。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月16日 14:56
  • 🔍 収集: 2026年4月16日 15:31(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 00:20(収集から56時間48分後)
中央メッセージ

(中央社台北16日電)台北株式市場の本日の終値は409.88ポイント高の37,132.02ポイントだった。5月物の台湾株指数先物は37,645ポイントで引け、660ポイント上昇した。現物と比較すると、正の価格差(プラスのベーシス)は512.98ポイントとなった。

台湾先物取引所が設定した直近2ヶ月の指数先物契約の開始基準価格は、5月物が36,985ポイント、6月物が37,076ポイントだった。

台股の本日の終値は409.88ポイント高の37,132.02ポイントで、売買代金は8,867億9,200万台湾ドルだった。

5月物の指数先物は37,645ポイントで引け、660ポイント上昇し、出来高は5万6,392枚だった。6月物は37,744ポイントで引け、668ポイント上昇し、出来高は444枚だった。実際の終値は先物取引所の公告に準ずる。1150416

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