4月の台湾株価指数先物が921ポイント上昇

14日の台北株式市場は前日比838.83ポイント高の36296.12ポイントで取引を終えた。4月の台湾株価指数先物は36381ポイントで引け、921ポイントの上昇となった。現物とのプラスの価格差(順ざや)は84.88ポイントであった。
financialNQ 68/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 15:22
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 15:31(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 15:45(収集から13分後)
中央メッセージ

(中央社台北14日電)台北株式市場は本日、終値で838.83ポイント上昇し、36296.12ポイントとなった。4月の台湾株価指数先物は36381ポイントで取引を終え、921ポイント上昇し、現物と比較して84.88ポイントのプラスの価格差となった。

台湾先物取引所が設定した直近2ヶ月の指数先物契約の寄付参考価格は、4月先物が35460ポイント、5月先物が35650ポイントであった。

台湾株は本日、終値で838.83ポイント上昇し、36296.12ポイントとなり、出来高は9717億3100万台湾元であった。

4月の台湾株価指数先物は36381ポイントで引け、921ポイント上昇、出来高は5万214枚であった。5月先物は36639ポイントで引け、989ポイント上昇、出来高は1万8959枚であった。実際の終値は先物取引所の公告に準ずる。1150414

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