新北鉄道マラソンがスタート 8057人がタスキを繋ぎ列車を追う

第11回新北市鉄道マラソンリレーが開催され、1,151チーム、8,057人が参加しました。福隆を出発し、旧草嶺トンネルや牡丹駅などを巡る全長約51kmのコースを駆け抜け、地域観光と経済の活性化にも寄与しています。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月19日 12:27
  • 🔍 収集: 2026年4月19日 13:00(発表から33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 13:50(収集から50分後)
新北市鉄道マラソンリレーが本日午前7時、侯友宜市長らによる号砲とともに、7区間リレーの第1走者が「フルンホテル福隆(福容大飯店福隆)」の彩虹橋前広場からスタートし、熱気に包まれました。

この「列車を追う」レースは、申し込み開始当日に定員に達し、計1,151チーム、8,057人が参加しました。議員、市役所チーム、里長らによるチームだけでなく、人気アニメから地元の特産品まで趣向を凝らした仮装で出場するチームもあり、大会への創意工夫と情熱が示されました。

侯友宜市長は、新北鉄道マラソンは11年目を迎え、新北市を代表する都市ブランドになったと述べました。

市長は、鉄道マラソンが双渓や貢寮地区の観光を牽引するだけでなく、地域の経済発展を促進しており、参加者が自分の足で走りながら新北を知り、グルメを楽しみ、山海の絶景を鑑賞することで、新北市を好きになってもらいたいと語りました。

鉄道マラソンのコースは、フルンホテル福隆を出発し、旧草嶺トンネル、貢寮小学校、牡丹駅、双渓高校、貢寮中学校を経てフルンホテル福隆に戻る、全長約51キロメートルです。(編集:黄名璽)1150419