日本が北朝鮮のミサイル発射に抗議 韓国メディア:潜水艦発射弾道ミサイルの可能性

韓国の聯合ニュースの報道によると、韓国の合同参謀本部は、北朝鮮が今朝6時10分ごろ、東岸の都市・新浦(シンポ)付近から東の海域に向けて数発の短距離弾道ミサイルを発射し、ミサイルの飛行距離は約140キロであったと発表した。 聯合ニュースは、新浦には潜水艦基地があるため、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した可能性があると指摘している。報道によれば、この推測が事実であれば、北朝鮮がこの種のミサイルを発射するのは2022年5月以来のことであり、当時の飛行距離は600キロであった。 これは今月8日以来、北朝鮮にとって11日ぶりの弾道ミサイル発射となる。
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  • 📰 発表: 2026年4月19日 15:52
  • 🔍 収集: 2026年4月19日 16:00(発表から8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 16:32(収集から32分後)
韓国の聯合ニュースの報道によると、韓国の合同参謀本部は、北朝鮮が今朝6時10分ごろ、東岸の都市・新浦(シンポ)付近から東の海域に向けて数発の短距離弾道ミサイルを発射し、ミサイルの飛行距離は約140キロであったと発表した。

聯合ニュースは、新浦には潜水艦基地があるため、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した可能性があると指摘している。報道によれば、この推測が事実であれば、北朝鮮がこの種のミサイルを発射するのは2022年5月以来のことであり、当時の飛行距離は600キロであった。

これは今月8日以来、北朝鮮にとって11日ぶりの弾道ミサイル発射となる。

日本放送協会(NHK)の報道によると、日本の小泉進次郎防衛大臣は現在オーストラリアを訪問中であり、現地でメディアに対し、「日本時間の本日午前6時ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルとみられる物体を数発発射したが、すでに落下しており、我が国の排他的経済水域の外側に落下した」と述べた。

また、高市早苗首相からの指示をすでに受けており、米国や韓国などの国々と緊密に連携しながら、情報収集と分析に全力を尽くすとした。

「日本経済新聞」の報道によると、日本の宮崎政久防衛副大臣は本日早朝、防衛省でメディアに対し、北朝鮮の今回の行動は「日本、地域、そして国際社会の平和と安全を脅かすものである」と述べた。

ミサイルが潜水艦から発射されたかどうかを問われた同氏は、「日米韓で緊密に分析中である」と答えた。

高市首相はこれに先立ち、関連省庁に対して国民への情報提供を行うこと、航空機や船舶の安全を確保すること、そして不測の事態に備えて万全の準備を整えることの3点の指示を出している。

日本政府は、北朝鮮の今回の行動が国連安全保障理事会(国連安保理)の決議に違反しており、国民の安全に関わる重大な問題であると主張し、外交ルートを通じて北朝鮮に厳正に抗議し、強く非難した。(翻訳:楊惟敬)1150419