中国軍の航空機・艦船15機/隻が台湾周辺で活動、国軍が厳密に監視・対処

台湾国防部によれば、中国軍の航空機延べ5機が台湾海峡の中線を越え、北部空域に進入しました。国軍は航空機や艦船、地上配備型ミサイルシステムを用いて厳密に監視・対処を行っています。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月10日 10:22
  • 🔍 収集: 2026年4月10日 11:00(発表から38分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 08:06(収集から237時間5分後)
国防部が本日発表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域における活動図」によると、国軍は昨日午前11時50分から午後5時15分にかけて、台湾海峡空域で中国軍の主力戦闘機延べ5機を捕捉しました。これら5機はいずれも中線を越えて台湾の北部空域に進入しました。

国軍は昨日午前10時15分から午後7時10分にかけて、海峡中線以東の台湾南西空域で、中国軍の主力機および補助戦機延べ2機を捕捉しました。

国防部は、国軍が任務機、艦船、および地上配備型ミサイルシステムを運用し、厳密に監視と対処を行っていると指摘しました。(編集:林家嫻)2026/04/10