花蓮市の2大人気公園がリニューアル 夏休み前の再開放を目指す

花蓮市の「フクロウ親子公園」と「キリン公園」で改修工事が進められている。人工芝の敷設や安全柵の設置、日本人のデザイナーによる壁画制作などが行われており、夏休み前の利用再開を目指して工事が急ピッチで進んでいる。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 18:35
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 19:00(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 10:36(収集から255時間36分後)
フクロウ親子公園は進豊生活園区内に位置する半屋内の遊戯スペースで、滑り台、クライミング設備、ケンケンパなどの施設がある。今回の工事では子供用遊具の床面と囲いの改修が行われており、工事予算は約360万台湾元で市役所が自ら調達し、今年初めから閉園して施工されている。

魏嘉彦市長は今日、視察の際に、フクロウ親子公園では厚さ2.5センチの人工芝を敷き直し、木目調プラスチックのフェンスを設置するなどして安全性を高めたと述べた。また、日本人のデザイナーを招いて壁面や建物主体の塗装をデザインし、テーマ性のある親子空間を創出している。

このほか、花蓮市役所は中央政府の「花東基金」の助成を獲得し、キリン公園、国富十街、大本公園の改善計画を進めている。総予算は2800万元で、順次施工中である。

魏市長はキリン公園の工事進捗を確認した後、日除け網の設置が完了したと述べた。今後は芝生の平坦化、生け垣の補植、手洗い・足洗い場の設置を行うほか、樹木とフェンスを設置して車道と区別し、子供が誤って飛び出すのを防ぐ計画だ。

魏市長は、フクロウ親子公園とキリン公園は利用率が高く、現在の進捗は予定よりも早まっていると述べ、完工後は速やかに検査、清掃、消毒を行い、夏休み前には再開放して子供たちに安全な遊び場を提供したいと語った。(編集:呉素柔)1150409