台股、序盤で1200ポイント超上昇 主力株が大幅反発、PCB銘柄も急騰

台湾株式市場は早盤に1200ポイント以上急騰し、TSMCや鴻海などの主力株が強く反発したほか、プリント基板(PCB)関連銘柄も軒並み大幅高となりました。
財經NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 10:30
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 11:00(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:55(収集から290時間55分後)
主力株の動きを見ると、TSMC(台積電)は早盤に80元上昇して1940元となり、4.3%高。デルタ電子(台達電)は9%近い大幅上昇、鴻海(ホンハイ)は4.6%超の上昇となりました。PCB族群も急騰し、臻鼎-KY(Zhen Ding Technology)がストップ高、台光電子(Elite Material)が9%超の上昇、欣興電子(Unimicron)は8%超上昇し、600元の大台を突破しました。(編集:張均懋)1150408