台中郵便局が大甲媽祖の屏風風切手フォルダを発売、火渡り神事で加護を受けた限定品

台中郵便局は15年連続で「大甲媽祖国際観光文化祭」に参加し、今年は「善」と「エネルギーの集結」をテーマにした屏風型の切手フォルダを発売。鎮瀾宮で火渡り神事が行われた。
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  • 📰 発表: 2026年4月8日 19:03
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 20:00(発表から57分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 10:13(収集から278時間12分後)
台中郵便局は15年連続で大甲媽祖国際観光文化祭の一連の活動に参加しており、今年は「善」および「エネルギーの集結」をテーマに、屏風の創造的な造形と三枚構成の構図を取り入れ、祝福、守護、希望を象徴する「2026大甲媽祖国際観光文化祭屏風切手フォルダ」を発行した。本日、鎮瀾宮で火渡り(過火)の儀式が行われた。

「大甲媽祖屏風切手フォルダ」は、媽祖のイメージをメインビジュアルに据え、慈悲深い守護と人々の心を落ち着かせる精神を伝えるとともに、感謝と祝福を表す「点石成金」切手を組み合わせている。両側には祥雲、波紋、吉祥の文字が配され、地域の平安という願いが込められている。各セットにはテーマ別のポストカードのほか、郵便局の人気キャラクター「波波鴿(ポポバト)」と「Q版大甲媽」が共演した小銭入れと媽祖の結縁ステッカーが特典として付く。

大甲媽祖屏風切手フォルダは、本日より鎮瀾宮、大甲郵便局、大甲廟口郵便局で限定発売され、台中市内の各郵便局では4月10日から発売される。4月17日の出発日(起駕日)と4月26日の帰還日(回鑾日)には、午前10時から午後4時まで大甲廟口郵便局前の広場に臨時郵便局が設置される。会場では限定1000枚の臨時局用封筒が用意され、信者や観光客に無料で提供され、郵送や記念品として利用できる。(編集:李淑華)1150408