台湾セメントの発表によると、今回辜仲諒氏が台湾セメントの株式を取得した資金源は、自己資金約81.56億元と借入金20.1億元を含み、取得目的は「投資」と明記されている。また、今後1年以内に市場の状況に応じて追加で株式を取得するかどうかを決定するという。株式取得の権利行使計画において、辜仲諒氏は申告書に「自ら立候補するか、または他者が同社の取締役(独立取締役を含む)に当選することを支持する意向」と記入している。
台湾セメントは本日、同社の現在の株式構成は安定しており、多様化が進んでいると述べた。外国人投資家と機関投資家の保有比率は合わせて5割近くに達し、国際的な株主構成を持つ上場企業となっている。台湾セメントは、長期的な持続可能な発展戦略を支持する投資家に対しては、常にオープンな姿勢をとっていると強調した。(編集:潘羿菁)1150408
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:財經