中央通信社
(中央社記者 張祈 花蓮県3日電)太魯閣国家公園は0403の地震で被害を受け、連絡道路の中横公路は災害後、通行が制限されている。温姓の男が長期的な交通規制に不満を持っていた疑いで、園内の公衆トイレ、トンネル、交通規制の標識に赤ペンキを吹き付け、不適切な文字を書いたとして、警察に逮捕され送致された。
太魯閣国家公園管理処の清掃員が先月27日に通報したところによると、砂卡礑(シャーカーダン)遊歩道の駐車場にある公衆トイレ内の鏡や洗面台に赤ペンキが吹き付けられ、不適切な文字が書かれていた。砂卡礑トンネル内には「監視されて1年以上」と書かれ、交通規制の標識にも文字が吹き付けられていた。
花蓮新城警察分局と保安警察第七総隊第九大隊は通報を受け、周辺の監視カメラの映像を調べるなど関連証拠を収集し、地元の温姓の男が重要参考人として浮上した。
警察の調査によると、温男は定まった住居がなく、行方を追跡し続けるとともに、出没が予想される場所でのパトロールを強化していた。昨日午前、警察は太管処の巡視員と共に砂卡礑遊歩道3キロ地点を巡視中、温男を発見し、説明を求めるために連行した。全件は刑法毀損罪で花蓮地検に送致され捜査が進められている。(編集:管中維)1150703
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:犯罪