中央通信
(中央社カンザスシティ1日総合外電)米大リーグMLBタンパベイ・レイズの強打者カミネロは、今晩のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で、初回に2点ホームランを放ち、6試合連続ホームランを記録した。これは、少なくとも1900年以降の大リーグ史上、この記録を達成した最年少選手となった。
ロイター通信によると、わずか22歳361日のカミネロ(Junior Caminero)は、初回チームの攻撃で3番打者の時に、ロイヤルズの右腕セス・ルーゴ(Seth Lugo)が投じた初球のシンカーを捉え、ホームランを放った。2025年に初めてオールスターに選出されたこの三塁手は、過去8試合で9本のホームランを放ち、今シーズンは通算24本塁打となった。
伝説的な選手ケン・グリフィー・ジュニア(Ken Griffey Jr.)は、1993年7月25日に6試合連続ホームランを達成した時、23歳246日だった。その後、彼は連続ホームラン記録を8試合に伸ばし、デール・ロング(Dale Long、1956年)とドン・マッティングリー(Don Mattingly、1987年)が共同で保持する大リーグ記録に並んだ。
伝説的な名選手ウィリー・メイズ(Willie Mays)と強打者ノーラン・アレナド(Nolan Arenado)が6試合連続ホームランを達成した時、年齢は共に24歳だった。レイズの球団記録としては、カルロス・ペーニャ(Carlos Pena)が2010年6月6日から12日にかけて記録した6試合連続ホームランが、カミネロによってタイ記録となった。
カミネロは今シーズン開幕前の通算レギュラーシーズン出場試合数は286試合で、これまでのキャリアで75本のホームラン、打率2割6分9厘、長打率5割1分8厘、出塁率3割3分0厘を記録している。(編集:陳昱婷)1150702
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- 出典:中央社 CNA
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