中央通信

(中央社東京1日綜合外電)日本の自民党副総裁である麻生太郎氏は本日、高市早苗首相率いる内閣の施政ぶりを高く評価し、「政府は安全保障環境の変化に対応する各種措置を着実に推進しており、米国との関係も安定した発展を遂げ始めている」と強調した。

日本の共同通信によると、麻生氏は高市早苗氏が「トランプ米大統領をはじめとする各国の首脳と良好な相互信頼関係を築いている」と述べた。

経済情勢について、麻生氏は「物価上昇の影響で、国民生活や企業活動は確かに厳しい課題に直面している」としながらも、日経平均株価が7万の大台を突破したことに言及した。

麻生氏は「高市内閣は数々の困難を乗り越え、国内情勢を安定させ、国家を新たな成長へと導くために努力している」と述べた。(編集:黎婧/校閲:徐睿承)1150702

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治