中央通信社

(中央社ロサンゼルス1日綜合外電)米スポーツメディアESPNは本日、米プロバスケットボールNBAのヒューストン・ロケッツがフリーエージェントの「スマートブラザー」ことマーカス・スマート(Marcus Smart)と2年1300万ドル(約新台湾ドル4億1000万元)の契約を結ぶと報じました。

ロイター通信によると、スマートは昨シーズン、ロサンゼルス・レイカーズで62試合(先発54試合)に出場し、1試合平均9.3得点、3アシスト、2.8リバウンドを記録しました。プレーオフでは10試合に先発し、平均12.9得点、5.1アシスト、3.5リバウンド、2.4スティールを記録しました。

スマートは6月29日、レイカーズの540万ドルのプレイヤーオプションを破棄しました。ESPNの報道によると、この32歳のガードはロケッツと合意に達し、2年1300万ドルの契約にサインすることに同意しました。

スマートはロケッツのヘッドコーチ、イメ・ウドカ(Ime Udoka)と再び協力することになります。二人はボストン・セルティックスで共にプレーし、ウドカは2021年から2022年シーズンにセルティックスをNBAファイナルに導き、スマートはその時NBA年間最優秀守備選手に選ばれました。

スマートは2014年のドラフトで1巡目6位でセルティックスに指名され、その後セルティックス、メンフィス・グリズリーズ、ワシントン・ウィザーズ、レイカーズでプレーし、キャリア通算697試合(先発441試合)に出場、平均10.5得点、4.4アシスト、3.4リバウンド、1.6スティールを記録しました。(編集:ルー・インツー)1150702

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:體育
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