中央通信社

(中央社記者 何秀玲 台北2日電)米国の半導体株が急落し、台湾株は本日、加権指数が早朝に1000ポイント以上下落し、46000ポイントの大台を割り込みました。取引時間中に下落幅は縮小し、終値は274.83ポイント安の46744.16ポイント、下落率は0.58%、取引額は新台湾ドル1兆163億元でした。ロボット関連株は好調で、多くの銘柄がストップ高となりました。

大型株はまちまちで、TSMCは40元安の2465元、鴻海は2元安の239元、MediaTekは逆に10元高の4345元、Deltaは20元安の1970元でした。

電子セクター指数は0.84%下落、金融セクター指数は1.06%下落し、中小型株を表す櫃買指数は1.92%上昇しました。

ロボット関連株は本日好調で、泓格、TPK-KY、穎漢、羅昇、IKKA-KY、彬台、全球傳動、大銀微系統、所羅門はいずれもストップ高となりました。

今後の市場について、永豊投顧は、米国がまもなく発表する6月の非農業部門雇用者数報告データと当局者の演説に注目すべきだと述べています。(編集:楊蘭軒)1150702

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:股市
  • 関連組織:TPK-KY / IKKA-KY