中央通信社
(中央通信社 記者 楊堯茹 台北1日電)友好国パラグアイのラミレス外相は、台湾との外交関係断絶を前提としない限り、パラグアイは中国との貿易往来を歓迎すると述べた。林佳龍外交部長は本日、台湾の国交関係が確定している状況下で、台湾は世界の経済貿易発展に対し開放的な態度で臨むと述べた。
AFP通信の報道によると、「南米南部共同市場」の首脳会議がパラグアイで開催されており、ラミレス(Ruben Ramirez)氏は6月30日、パラグアイと台湾の現存する外交関係を前提としない限り、パラグアイは中国との貿易関係の構築を拒否しないと述べた。
林佳龍氏は午前、国合会設立30周年記念大会に出席し、会合後に共同取材に応じた。台湾と友好国の関係は非常に安定しており、特にパラグアイと台湾の国交は非常に強固であり、特にパラグアイのペニャ大統領(Santiago Pena)が vừa 台湾を訪問したばかりだと述べた。台湾は友好国との間で「台湾モデル」を輸出している。
林佳龍氏は、台湾と中国の間にも経済貿易関係があると指摘した。台湾と友好国の国交関係が確定している状況下で、台湾は世界の経済貿易発展に対し本来開放的な態度で臨んでおり、台湾の友好国も中国をはじめとする世界の各国と経済貿易往来を行っている。(編集者:蘇志宗)1150701
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- 出典:中央社 CNA
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