(中央社台北1日電)最新調査によると、6月の中国の中古住宅価格の下落幅が拡大し、長年にわたる不動産市場の低迷が市場心理を圧迫し続けていることが示された。

中国メディアの報道を総合すると、中国の不動産市場調査機関である中指研究院が本日発表したデータによると、今年6月の中国100都市における中古住宅の平均価格は前月比0.42%下落し、5月の0.32%から下落幅がさらに拡大した。

これに対し、新築住宅の6月の価格は前月比0.16%上昇し、5月の上昇率と同水準だった。

価格が上昇した都市は12、下落した都市は88だった。主要都市では、上海が前月比0.10%上昇、深圳が同0.03%上昇した。

中指研究院は、今年下半期も中国の不動産政策は供給と需要の両面から支援を提供すると予想されるが、短期的には新築住宅の販売は依然として大きな圧力に直面すると指摘した。(編集:周慧盈/朱建陵)1150701

事実と共に、あなたのすべての支援は、報道の自由を守る力となります

中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう

本サイトのテキスト、画像、およびビデオは、許可なく転載、放送、または送信・利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:经济