中央通信社
(中央通信社ニューヨーク29日総合外電)フランスのニューヨーク総領事館は本日、ニューヨークの自由の女神像(Statue of Liberty)で、アメリカ建国250周年を祝うために、綿密に計画されたライトアップを実施すると発表しました。
AFP通信の報道によると、この「壮大な芸術作品」と形容されるライトアップは、アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー(ABC)によって事前に録画され、7月4日のアメリカ独立記念日に放送される25時間の特別番組の冒頭で放映されます。
フランスのニューヨーク総領事館は、「自由の女神像は、これまで誰も見たことのない形で披露され、その象徴的な意味と感情的な力を強調するようにデザインされたパフォーマンスとなるでしょう」と述べました。
フランスのニューヨーク総領事セドリック・フリスコ(Cedrik Fouriscot)氏はAFP通信に対し、「私たちの友情は250年に及び、今もなお非常に強く、深いものです。だからこそ、私たちは何か特別なことをしたかったのです」と語りました。
ニューヨーク港(New York Harbor)にそびえ立つ自由の女神像は、フランスが1886年にアメリカに贈った贈り物であり、アメリカで最も有名なランドマークの一つです。
フランスは今月、アメリカ独立250周年を記念して、「パトルイユ・ド・フランス」(Patrouille de France)をアメリカに派遣しました。
6月9日、同飛行隊は8機のアルファジェット(ALPHA)を駆り、自由の女神像の上空を飛行し、フランス国旗の「青、白、赤」の3色でマンハッタンの空を彩りました。(実習編訳:曾宜婕 / 校閲:陳正健)1150630
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:文化
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