中央通信社

(中央通信社 記者潘智義 台北29日)台湾株は先週金曜日に1683ポイント急落し、月間移動平均線を割り込んだが、本日は反発し、最高45521.63ポイントに達した後、上昇幅を縮小し、44999.9ポイントで引けた。月間移動平均線約45355ポイントを再び割り込んだ。

加権指数は終値で44999.9ポイントとなり、428.14ポイント(0.96%)上昇した。出来高は新台湾ドル9975.14億元に減少し、1兆元に満たなかった。

値がさ株の台湾積体電路製造(TSMC)は2370元で引け、30元高。台達電子(デルタ電子)は1905元で引け、95元高。鴻海精密工業は246.5元で引け、2元安。(編集者:林家嫻)1150629

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:金融