中央社報道によると、台北捷運公司は、板南線で臨時停車の状況が発生したとの報道について、実際には停駛しておらず、運転士が異常を報告した後に減速運転で通過したと説明している。
22日午後8時28分ごろ、板橋駅から南港展覧館方面に向かう列車の運転士が、前方の軌道側約30メートル地点で煙霧を確認し報告。点検の結果、第三軌条のカバー部分に焦げ跡が見つかったが、それ以外に異常は確認されていない。
台北捷運公司は、列車の運行を停止せず、その後の列車も減速しながら通過させ、安全を確認しながら運行を継続したと説明。次の列車は約2分後に到着し、通常通り乗客の輸送を実施。現在も電力供給は維持されており、駅構内にはスタッフが待機している。
詳細な原因調査および安全点検は、営業終了後に実施される予定。編集:陳仁華
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- 出典:中央社 CNA
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