中央社の報道によると、人気飲食店「鼎泰豐」は公式ウェブサイトで、運営コストの上昇を理由に、6月22日から一部メニューの価格を改定すると発表しました。

小籠包は1個あたり28元から29元に、蝦仁蛋炒飯は300元から320元に、蝦肉紅油抄手は230元から240元に、小菜は120元から130元にそれぞれ値上がりします。

同社は、原材料費や人件費の上昇により、料理とサービスの品質を維持するための措置と説明しています。価格改定の全体平均は約5%と見込まれています。

鼎泰豐は前回、2024年6月12日に価格を改定しており、今回が約1年ぶりの値上げとなります。

また、台湾のマクドナルドも5月27日から一部商品の価格を3~5元引き上げており、超值全餐や朝食セット、シェアボックス、一部スナックやドリンクが対象です。主菜の単品価格は据え置きです。

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  • 出典:中央社 CNA
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