(中央社記者 蘇志畬 台北18日電)アメリカ職業野球マイナーリーグ(MiLB)ボストン・レッドソックス隊3Aの台湾人野手・鄭宗哲が、本日二塁安打を記録し、連続2日での長打、連続5試合安打を達成した。一方、ロサンゼルス・ドジャース隊1Aに所属する柯敬賢は、本季9号本塁打を放った。
鄭宗哲は、本日フィラデルフィア・フィリーズ隊3Aとの試合で第9番・遊撃手として先発出場。2回の第一打席で中堅手方向への二塁安打を放ち、4回には一塁方向へのゴロでアウト。6回には代打が送られ退場となった。本日の成績は2打数1安打で、試合後の打率は.249。昨日の本塁打に続き、連続2日での長打を記録。レッドソックスは延長10回戦の末、7対4で勝利を収めた。
柯敬賢は、ロサンゼルス・エンゼルス隊1Aとの試合で第4番・右翼手として先発出場。1回にゴロでアウトとなったが、4回には中右翼方向へのソロホームランを放ち、チームに2対0のリードをもたらした。5回と7回には四球を選んで出塁し、攻撃の流れを維持。8回にも四球で出塁した。
柯敬賢の本日の成績は2打数1安打、3四球、1打点、2得点。試合後の打率は.283となり、チームは8対5で勝利を挙げた。(編集:林恕暉)1150618
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:ボストン・レッドソックス / ロサンゼルス・ドジャース / フィラデルフィア・フィリーズ