(中央社記者 謝怡璇 台北18日報道)台湾の経済部は、所属する国営事業である台糖、台電、台湾中油および台水が今年、新規職員589名を募集すると発表した。試験に関する簡潔な告知書が本日ウェブサイトで公開された。計22の職種カテゴリで募集し、各社の初任給は月額4万6000台湾ドル以上となっている。考核成績が優秀であれば、入社5年目には月給6万5000台湾ドルに達する見込みである。
経済部はプレスリリースで、国営事業の人材の若返り、構造改善、核心技術と経験の継承を加速させるため、115年度の專科以上を対象とした新規職員試験を統括して実施し、新たな人材を国営事業の行列に迎え入れると説明した。
経済部によると、総募集人数は暫定で589名。該当する事業会社は台糖、台電、台湾中油、台水の4社。初(筆記)試験日は115年10月18日で、台北、台中、高雄、花蓮の4ヶ所で開催される。
今回募集される職種は計22種類。内訳は、企業管理74人、人事13人、財務会計24人、貿易3人、情報32人、統計情報6人、情報セキュリティ35人、政風15人、法務7人、地政5人、土木50人、建築7人、機械72人、電気145人、計装30人、環境工学15人、職業安全衛生6人、畜産獣医4人、農業3人、化学12人、化学工学製程27人、地球物理4人となっている。
初任給に関して経済部は、各社の現状では月額4万6000台湾ドル余りであり、業務遂行のパフォーマンスが優良であれば、入社5年目には月給最高6万5000台湾ドルに達する可能性があると説明した。(編集:林家嫻)
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