中央社報道によると、台鉄は本日未明、工事部門が養護作業を行っていた際、苗栗〜竹南間の西正線(K129+700付近)でバックホウが転倒したと通報を受けた。このため、苗栗〜竹南間は現在、東正線のみを使用した単線双方向運転となっており、複数の列車に遅延が発生している。
事故現場は苗栗県造橋郷の南港渓鉄道橋付近で、バックホウが線路上に横倒しになり、ショベル部分は橋の下に落下している。現在、台鉄が重機やクレーン車の手配を進めており、復旧作業が待たれている。これにより、複数の列車が遅延している状況だ。(編集:張雅淨)1150618
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- 出典:中央社 CNA
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