中央社報道によると、台中・成功嶺にある陸軍歩兵302旅で、士官長が射撃予習の課程中に情緒を制御できず、T91型電子訓練銃を手に兵士を追いかけて発砲したと報じられた。陸軍第十軍団指揮部は、15日に発生したこの事案について、直ちに幹部を派遣して負傷した兵士を病院に連れて行き、傷害の検証を実施した。同時に行政調査を開始し、家族とも連絡を取って経緯と今後の対後の対応を説明した。16日には、当該の張姓中士を台中憲兵隊に書類送検した。陸軍は「上層部による隠蔽」との報道について「事実無根」と厳重に否定し、「絶対に隠さない」と強調した。また、幹部の監督責任についても再点検を行い、軍紀の厳正さを貫くとしている。
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- 出典:中央社 CNA
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