(中央社記者 楊啟芳 首爾17日專電)韓國選票不足示威行動延燒,雖然昨天在野黨與示威者協調讓體育團體進入競技場辦公,但仍有一名女子獨自阻擋2小時不願讓步,首爾松坡警察署將以涉嫌妨害業務等罪展開調查。
韓國3日地方選舉の選票不足争議は、現在もオリンピック公園で抗議活動が続いている。示威者がハンドボール競技場の出入口を封鎖したことで、大韓体育会傘下の体育団体は10日以上にわたりオフィスに入ることができていない。
韓聯社が本日報じたところによると、昨日、示威者と保守派の野党「国民の力」党魁・張東赫氏との間で競技場入場の合意が成立した後、A氏が競技場のドアをつかみ、約2時間にわたり通行を阻止した。張東赫氏らが説得を試みたが、A氏は開票所内の選票や投票箱の証拠保全手続きが完了するまでは譲らないと主張し、最後まで退かなかった。
体育団体と国民の力関係者が開票所への入場を断念した後、A氏は警察の保護のもとで現場から退去した。本日午前中、彼女は抗議現場に姿を見せなかった。報道によれば、強硬保守派のネットコミュニティでは、A氏が単独で多数を阻止した行動から、「オリンピック公園のジャンヌ・ダルク」(「オリンピック公園の聖女貞德」の略称)と称されている。
ソウル・松坡警察署は本日、業務妨害容疑で調査を開始すると発表した。警察は「昨日、大韓体育会関係者が国際大会の準備や会計業務のためハンドボール競技場内のオフィスに入ろうとしたが、一部の市民に阻止され、入場できなかった。被害状況や証拠資料を分析し、違法性の有無や捜査対象を確認している」と説明している。
また報道によると、一部の示威者が現場の警察官を侮辱した事件についても、警察が調査を進めている。ソウル警察庁所属の金姓警正とその妻は昨日、松坡警察署に対し、複数の保守派YouTubeチャンネル運営者らを告訴した。彼らは公務執行妨害と侮辱の疑いで訴えられている。
告訴された示威者らは、6日未明に競技場付近で金姓警正を30分以上にわたり包囲・尾行し、「お前は中国公安か?」などと繰り返し嘲笑・罵倒した。また、関連動画をソーシャルメディアに投稿して誹謗中傷したとされている。警察は被害者の聴取を終え、容疑者の身元確認を進めている。(編集:韋樞)1150617
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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