米伊戦争に関する重点ニュース
中央速報
(中央社テヘラン17日総合外電報道)アメリカとイランは、中東における戦争を終結させる目的で、スイスで協定の調印式を行う予定です。イラン外務省は本日、この協定を米国とイランの両国大統領が直接署名する案を検討していると明らかにしました。
アフロニュース通信によると、イラン外務省の報道官ベカイ氏(Esmaeil Baqaei)は「現時点では、ジュネーブ会議の計画に変更はありません。覚書の署名方法については、両国大統領が共同で署名するという構想があり、現在検討を進めています」と述べました。
これまでイラン当局は、アメリカの副大統領JD・ヴァンス氏とイラン議会議長のモハンマド・バゲル・ガリバフ氏が、それぞれの国の代表として出席すると発表していました。
トルコのアナドール通信(Anadolu Agency)の報道によれば、イラン側は、イラン大統領のマスード・ペゼシュキアン氏とトランプ氏が共同で覚書に署名するという案が「テーブルの上に上がっている」と述べました。
イラン通信(IRNA)の報道では、ベカイ報道官が記者会見で「この構想はすでに議題に上がっている。現在も検討の範囲内にある」と語りました。
(翻訳:高照芬/校正:陳正健)1150618
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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