(中央社記者 蘇志畬 台北17日電)アメリカ職棒小聯盟(MiLB)ボストン・レッドソックス隊3Aの台湾人野手・鄭宗哲が、本日ホームランを記録。今季6号目の本塁打を放ち、守備面でも2度の二重殺を演出し、チームがフィリード・フィリーズ隊3Aに5対3で勝利するのを助けた。
鄭宗哲は本日、第9番・二塁手として先発出場。2回表の初打席では四球を選択。5回表には中外野へ陽春本塁打を放ち、打球初速は104.8マイルに達した。この一発でチームは2対3の1点差に追い込み、同回には盗塁の連係プレーで同点に追いついた。
6回表にはゴロで走者をアウトにし、自身は野手選択で出塁。9回表の先頭打者として遊撃ゴロでアウトとなった。一方、レッドソックス3Aは9回表に死球と四球で得点圏を満塁とし、その後アンソニー・シグラー(Anthony Seigler)とマイキー・ロメロ(Mikey Romero)の2本のヒットで2点を挙げ、勝利を収めた。
鄭宗哲はこの試合、3打数1安打(本塁打)1打点1四球。試合後の打率は.246。また第7回と第8回の守備でそれぞれ二重殺に絡んでいる。(編集:張雅淨)1150617
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- 出典:中央社 CNA
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