中央通信社記者 蔡智明 嘉義県17日電
台積電嘉義先進封裝廠に隣接する民間スケートボード・サーフィン公園がこのほど試運転を開始しました。事業者は嘉義県の発展に期待を寄せ、すでにオープンしている「咩咩上樹萌寵樂園」に加え、スケートボード・サーフィン公園を展開。今後はVillaや大型ホテルの建設も予定しており、一貫したリゾート村の形成を目指しています。
嘉義県政府とスケートボード・サーフィン公園の事業者が共同で「嘉義FUN暑假 水陸雙玩法」を展開。本日記者会見を開催し、全国の親子家族に対し、夏休みに嘉義県を訪れて豊かな夏の休暇を過ごすよう呼びかけました。
嘉義県知事の翁章梁氏は、光禹國際が嘉義県への投資を進めていることに触れ、同社が運営する「咩咩上樹萌寵樂園」が2024年にオープンしたことに続き、今回のスケートボード・サーフィン公園の試運転開始、そして今後31棟のVillaと200室を備える大型ホテルの建設を予定していると述べました。これにより、一貫したリゾート村が形成されると期待しています。
光禹國際の董事長・字維新氏は、嘉義県太保市の気候と湿度が水上活動に非常に適しているとし、島国型リゾートのウォーターパークを嘉義に導入したと説明しました。園内の人工造波装置は安全性を確保しており、年間を通じて利用可能としています。
嘉義県文化観光局によると、スケートボード・サーフィン公園の北側には台積電の封裝廠、西側には故宮南院と道路を挟んで隣接しており、高鐵嘉義駅まで車でわずか5分です。また、高鐵嘉義駅特定区には大型アウトレットモールが建設中で、2028年第4四半期の営業開始が予定されています。近い将来、この地域は人気の観光エリアになると見込まれています。
文化観光局は、今年の夏は「嘉義FUN暑假」に参加し、のんびりとした散策、自然探訪、あるいは刺激的な水陸スポーツのいずれにも対応できる嘉義県を訪れるよう呼びかけています。親子向け観光情報は「慢遊嘉義」フェイスブックファンページや「慢遊嘉義」LINE@(@chiayitravel)で確認できます。(編集:張雅淨)1150617
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 製品・サービス:スケートボード・サーフィン公園 / Villa