中央通信

(中央社記者 洪素津 台北17日配信)新ドラマ『名声への道』が近日登場する。李明依はこの作品で警察署の大姐大を演じる。長らく撮影から遠ざかっていたが、この役が非常に興味深いと感じ、出演を決めた。彼女は「司会と演技はそもそも別物。顔を真剣に保つのは私にとって難しくない」と語った。

近年、ほとんどドラマに出演していなかった李明依だが、プロデューサーの湯昇榮氏の熱烈なオファーを受け、再び撮影現場に戻ることになった。湯昇榮氏はプレスリリースで、企画段階で「分局長」というキャラクターを構想した際、真っ先に李明依の姿が頭に浮かんだと明かした。実際に電話をかけたところ、李明依は即座に快諾してくれたという。

久々の撮影現場復帰について、李明依は「久しぶりに演技をするが、『分局長』という役に挑戦するのはとても面白い」と話した。司会での明るいイメージから、厳しい上官への切り替えについては、「司会と演技はそもそも別物。顔を真剣に保つのは私にとって難しくない」と笑いながら語った。

本日、ドラマの重要なストーリーが初めて明かされた。もともと女性アイドルグループのメンバーだった蔡亘晏は、スターの光環を脱ぎ捨て豪門に嫁ぐが、夫の家族からさまざまな嫌がらせを受け、さらに夫を演じる黄迪揚に床に押し倒され、激しく殴打されるという家庭内暴力のシーンが衝撃的だ。蔡亘晏はこの作品について、「光を目指して走る夢のようなものだが、必ずしも理想の終わりにたどり着けるわけではない」と語った。

『名声への道』は7月25日から正式に放送開始。毎週土曜日午後9時から公共テレビで初回放送され、午後10時からNetflix(台湾)、Hami Video、MyVideoで配信。毎週日曜日午後8時から東森ドラマチャンネルでも放送され、視聴者を虚構の背後にある残酷な真実へと導いていく。(編集:李亨山)1150617

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  • 出典:中央社 CNA
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