中央社記者 黄巧雯 台北18日

台鉄の苗栗から竹南の区間で今朝、工事用の機械の影響により、一時的に単線での双方向運転が行われており、一部の列車に遅れが出ている。

台鉄は、保線作業時間中に工事担当部署が施工を行っていたところ、クレーン車(怪手)が誤って転覆したと説明。すでに修理作業のための機械と人員を現場に派遣しているという。

台鉄の公式ウェブサイトによると、午前9時頃の運転再開見込みとしている。

台鉄会社が発表した情報によれば、本日午前4時23分に通報を受け、保線時間中の施工中に、苗栗〜竹南間の西行き線(K129+700付近)で1台のクレーン車が転覆したため、現在は苗栗〜竹南間を東行き線のみで単線双方向運転としている。

台鉄は、「現場に修理機材と作業員を派遣し対応中。旅客の皆様にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」と述べた。

台鉄の公式サイト情報によると、この事故の影響で上下線の列車に遅延が生じており、復旧は午前9時を予定している。(編集:高照芬)1150618

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  • 出典:中央社 CNA
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