(中央社ニューヨーク17日総合外電報道)市場は、アメリカとイランが中東戦争の終結を目指して間もなく署名する協議を注視しています。原油供給の再開が期待される中、国際油価は前々取引日と前取引日に大幅な下落を経た後、本日は小幅に上昇しました。

ニューヨーク商品取引所で取引されている西テキサス中質原油(WTI)7月限は、1%上昇し、1バレルあたり76.79ドルで取引を終了しました。

ロンドンのブレント原油8月限も0.8%上昇し、1バレル79.55ドルで終値を付けました。(翻訳者:高照芬/校正:陳正健)1150618

事実に基づいた報道に立ち、あなたの支援が、ニュースの自由を守る力となります。

中央社「一手ニュース」アプリをダウンロードすれば、最新ニュースをリアルタイムで確認できます。

当サイトの文字、画像、動画は、許可なく転載、放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:西テキサス中質原油(WTI) / ブレント原油