(中央社洛杉磯16日綜合外電報導)アメリカ職業野球大リーグMLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する日本代表の大谷翔平選手が、本日ホーム球場で行われた試合でソロホームランを記録した。これは今季15本目の本塁打となり、チームは1対0でタンパベイ・レイズに勝利した。大谷はMLB通算300本塁打まで、あと5本と迫っている。
共同通信の報道によると、両チームは6回表まで得点が入らず、接戦が続いた。大谷はこの試合で第一打席、指名打者として出場。6回裏にレイズの投手ドリュー・ラズムセンが投じたカッターを捉え、中外野スタンドへ約130メートルの飛距離で本塁打を放った。
この試合、大谷は4打数1安打1打点の成績を残した。試合後、彼は「あのボールは自分がスイングできるゾーンに来たもので、結果が良かったことに感謝しています。今日はたまたまホームランになりましたが、時にはチームの連係で得点を挙げることもあります。打線の中で自分の役割を果たせれば、満足です」と語った。
ドジャースのダブ・ロバーツ監督は、投打の両面で活躍する大谷について、翌日の試合で先発投手としてマウンドに立つ予定であると発表した。
NHKの報道によれば、大谷の今季15号本塁打により、MLB通算本塁打数は295本に到達。300本達成まであと5本と、大きな節目が目前に迫っている。(編集:楊惟敬)1150617
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