中央社報道によると、台中市西屯区福順路の建設現場で、移動式クレーンが吊り作業中に傾斜し、周囲の足場にぶつかる映像がネット上で拡散した。現場ではけが人は出なかったが、クレーンのジャッキが路面を損傷させた。台中市政府は直ちに労働検査処を派遣し、職業安全衛生法に違反する点があれば、3万円以上30万円以下の罰金を科すとともに、工事の停止と改善を命じると発表した。都市発展局は、該当建物が合法な建築許可を取得していることを確認し、施工業者に対して損傷した路面と一時斜面通路の修復を本日中に完了するよう指示した。市は今後、施工業者が吊り作業前に地盤の耐荷重を正確に評価し、交通維持と職業安全対策を徹底するよう呼びかけている。

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  • 出典:中央社 CNA
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