中央社消息
(中央社記者 陳昱婷 台北17日電)台北市は本日午後に大雨が降りました。市府によると、現在最も強い雨が降っているのは文山、信義、南港区であり、特に文山区では最大時雨量が56ミリに達しました。内湖区でも時雨量が50ミリ近くに達しており、雹が伴う可能性があります。
午後の対流雲が旺盛に発達し、中央気象署は本日午後、台北市を含む複数の県市に対して大雨警報を発表しました。台北市災害防救辦公室は、現在の最大雨量は南側の文山、信義、南港区に集中しており、文山区の指南里観測点で56ミリを記録したと発表しました。
災防辦は、今後1~2時間の間に文山、信義、南港区の時雨量が50~70ミリに達する見込みだと予測しています。内湖区でも40~50ミリに達する可能性があり、雹の発生や瞬間的に5級程度の強風が吹くおそれがあります。その他の行政区では、時雨量は約10~30ミリの見込みです。
災防辦によると、文山区、信義区、南港区の各区政府はすでに緊急対応チームを設置し、突発的な災害に即時対応できる体制を整えています。また、明日の午後も同様に強い降雨が発生する可能性があるため、市民には外出時に傘を持参するよう呼びかけ、午後に山間部や水域での活動を避けるよう注意喚起しています。(編集:李亨山)1150617
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- 出典:中央社 CNA
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