(中央社エビアン=レ=バン16日綜合外電報導)日本首相の高市早苗とアメリカ大統領のトランプが、フランスのエビアン=レ=バン(Évian-les-Bains)で開催中のG7サミットに出席しています。現地時間の16日午前、両首脳は短時間の会談を行い、イラン情勢および中国を含むインド太平洋地域の戦略的状況について協議しました。

日本外務省のウェブサイトによると、G7諸国によるウクライナ問題に関する協議の合間に、高市首相とトランプ大統領(Donald Trump)の間で非公式な会談が行われました。

両首脳は、イランをめぐる最近の動きについて意見を交換しました。高市首相は、アメリカとイランが最近締結した覚書(MOU)を歓迎する姿勢を示しました。

また、日米間の関税協定の着実な履行の重要性についても再確認し、相互の協力をさらに推進することで合意しました。

さらに、中国を含むインド太平洋地域の情勢についても意見交換を行い、今後も引き続き緊密に連携して、印太および中東の国際情勢の変化に対応していくことで一致しました。(編集:楊昭彥)1150616

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  • 出典:中央社 CNA
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