(中央社記者 楊啟芳 ソウル16日専電)韓国ソウル地下鉄6号線安岩駅で本日、消防点検の過程で二酸化炭素が漏れ出し、乗客および駅務員などが直ちに避難しました。列車は一時、停車せずに通過する運転となりましたが、ガスが完全に排出され、安全が確認された後、通常運行を再開しました。
韓連社の報道によると、ソウル交通公社は、ソウル時間本日午前10時40分ごろ、安岩駅地下1階の変電所で消防設備の点検中に二酸化炭素が漏れ出したと発表しました。
ソウル交通公社は、ガスが駅内に流入した後、直ちに駅内の全員を避難させ、駅の使用を制限するとともに、上下線の列車が停車しない運転を指示しました。二酸化炭素が完全に排出され、安全が確認されたことから、午前11時1分より列車の運行および駅の通常営業を再開しました。今回の事故では、人的被害は発生しませんでした。(編集:韋樞)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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