中央通信社記者 蔡智明 嘉義県16日発
嘉義県民雄商圏発展協会が「民雄風味飲食探索—巡田水」イベントを開催。嘉義県知事の翁章梁氏が本日、「打猫街長」として招かれた。日本時代の木造建築「一楽酒家」にて創造的な料理を味わい、商圏の発展を支援した。
民雄商圏発展協会の理事長・許聖昌氏はメディアの取材に対し、「巡田水」イベントは民雄の地元の風味をもとに発想し、麻荖(マラオ)、麵茶、金柑、黒龍醤油、牛乳ピーナッツ、牛乳パイナップル、漢方薬の洛神、乾姜、陳皮などを使用して新たな料理を開発したと語った。
許氏は、醤油風味のイタリアンアイスクリーム、牛乳ピーナッツをベースにした特製コーヒー、麵茶を使ったスパゲッティ、麻荖のサラダサンドイッチなどを紹介。7月19日まで、民雄商圏を訪れて新感覚の味を体験してほしいと呼びかけた。
許氏によると、協会は以前の会議で「ネット有名人」を起用して「巡田水」のマーケティングを行うことを決定。費用対効果が高く、視聴者層が広い「ネット有名人」として、翁章梁氏が最も効果的だと一致して判断した。嘉義県政府関係機関の協力に感謝し、翁知事が時間を作ってくれたことに謝意を示した。
翁知事は各店舗の料理の発想を一つ一つ丁寧に聞き、伝統的な味わいと革新性を巧みに融合させたアイデアに驚きを示した。
翁知事は、「民雄には優れた若手人材が多く集まっており、尽きることのない創造性と革新的な思考、そしてノスタルジックな要素を組み合わせることで、民雄ならではの独自な食文化が生まれている」と述べた。(編集:李明宗)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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