自動化設備システムおよび零組件メーカーの盟立は、董事長の異動を発表しました。創設者である孫弘氏が本日、董事長職を辞任しました。これに伴い、取締役会は孫氏を榮譽董事長に推挙するとともに、執行長の林世東氏を新任董事長に選出しました。
盟立は、本日の取締役会において、孫弘氏の董事長辞任を承認し、引き続き取締役として在籍することを確認しました。新たな董事長には、現執行長の林世東氏が選任されました。
同社は、今回の人事異動について、「会社の長期的な発展基盤を確立し、高階層の世代交代を推進することで、持続可能な成長を実現するための段階的な引継ぎである」と説明しています。
孫弘氏は盟立の創設者であり、約40年にわたり同社の経営を牽引してきました。さまざまな経営課題を乗り越え、今日の規模を築き上げた功績が評価され、取締役会全員の一致で榮譽董事長に推挙されました。
また、銀行借入の返済および運転資金の充実を目的として、盟立の取締役会は普通株式の現金増資を決議しました。発行株式数は850万株を上限とします。あわせて、国内向け第3回無担保転換社債の発行も承認され、発行総額は新台湾ドル10億元を上限とし、競価売却方式による公募により実施されます。
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- 出典:中央社 CNA
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