新北市水利局は発表したプレスリリースで、台湾自来水公司第二区管理処が『大湳給水廠高低圧電気設備検査等三合一工事』を実施するため、林口全区および泰山・五股の一部地域で6月29日午前8時から断水が行われると明らかにしました。
林口全区は午前8時から午後12時まで16時間の断水となります。泰山地区の大科里(大科路、大科一路、銭厝坑、自強路)、同栄里(黎明路、犁頭窠)、黎明里(黎明路、泰林路三段、大科一路)では18時間の断水、また五股区の福德里(登林路83番から91-10番および112番から114-6番)、登林路の奇数番(93~107番)、偶数番(116~134-3番)、および徳音里(外寮路)も同様に18時間の断水が予定されています。さらに、泰山地区の大科里(南林路)は21時間の断水となります。
今回の断水により、合計6万5393戸(直供戸2527戸を含む)が影響を受ける見込みです。断水期間中は13か所の臨時給水ステーションが設置され、機動水車も待機します。必要に応じて、住民は臨時給水ステーションで水を取得するか、台湾自来水公司に連絡して給水支援を依頼できます。
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- 出典:中央社 CNA
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