(中央社記者 鄭維真 彰化16日電)台水公司は、南彰化地区の給水安定性とレジリエンスを向上させるため、彰南蓄配水池第一期工事における新旧管線の接続作業を実施する。これにより、6月24日午前9時から25日午前8時までの約23時間、一時的に停水する。影響を受けるのは約9万8959世帯で、住民には事前の貯水を呼びかけている。
台湾自来水公司第十一区管理処は、本日の報道発表で、停水工事は6月24日午前9時から25日午前8時まで実施され、秀水郷、二林鎮、埤頭郷、竹塘郷などの一部地域で約1万5535戸が完全に停水すると発表した。
水圧低下区域には、溪湖鎮、埔塩郷の全域に加え、福興郷、秀水郷、永靖郷、田尾郷、北斗鎮、埤頭郷、溪州郷、田中鎮、二林鎮、芳苑郷、大城郷の一部が含まれ、約8万3424戸に影響する予定である。
台水第十一区処は、今回の工事に最大限の人的・物的リソースを投入し、予定通りの給水再開を目指すとしている。利用者の権利保護のため、22か所の臨時給水ステーションを設置する。影響地域の住民には、事前に水を貯めておくよう呼びかけている。停水中は、ポンプの電源をオフにし、空回りによる過熱やモーター損傷を防ぐよう注意喚起している。給水再開後は、管路末端部や高層ビル、地勢の高い地域では、水圧が正常に戻るまで時間がかかる可能性があると説明している。
停水・減圧の詳細情報や臨時給水ステーションの位置は、台水公司の停水公告ウェブサイト(https://web.water.gov.tw/wateroff/)で確認できる。(編集:張銘坤)1150616
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