(中央社エビアン=レ=バン16日総合外電報道)アメリカの大統領ドナルド・トランプ氏は本日、「ロシアは協議すべきだ」と述べ、ウクライナに対する戦争を終わらせる必要性を強調しました。

アフロニュースの報道によると、トランプ氏はフランスの温泉保養地エビアン=レ=バンで開催中の主要7か国(G7)サミットの期間中、ウクライナのゼレンスキー大統領と「会談した」とし、今後もさらなる協議を予定していると語りました。

現在、G7各国はロシアに対して、4年以上にわたる戦争の終結を求める圧力を強めています。

トランプ氏は、衝突の双方に甚大な人的被害が出ていることを「馬鹿げている」と批判し、「可能な限りのことをする」と述べました。

ゼレンスキー大統領は昨日、トランプ氏に対して、プーチンロシア大統領との会談をアメリカで開催するよう提案したと明らかにしました。彼は、G7での交渉案よりも、米国での会談の方がプーチン氏が「断りにくい」と主張しています。(翻訳:楊昭彦)1150616

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:G7サミット期間中