中央社報道
(中央社記者 李卉婷 屏東県16日電)屏東の大同高校の配電設備が、連日の大雨の影響で昨日故障し、学校は本日午前中まで停電が続いていた。校側によると、午前中の授業は通常通り実施されており、修理作業の結果、正午までに電力供給が回復した。また、同様の影響を受けた近隣住民については、台湾電力の緊急対応により、昨日中に電力が回復している。
大同高校は本日、昨日午後3時頃、連日の降雨により配電設備のスイッチが故障し、学校全体が停電したと説明した。本日の午前中は通常授業を実施しており、全校34クラスのうち、一部のクラスは授業の必要性や照明不足などの理由から、一時的に屋外での授業に切り替えた。
大同高校によれば、外部業者と台湾電力が緊急復旧作業を実施し、本日正午までに電力の回復と供給が完了したという。
台湾電力屏東区営業処の説明では、昨日午後3時頃、大同高校周辺の配電設備のスイッチに異常が発生し、停電が発生。屏東市勝利路、蘭州街、崇安街、大同北路周辺の1085世帯が影響を受けた。台湾電力は人員を増強し、隔離・修復作業を迅速に実施。住民への電力供給は20分以内にすべて回復した。(編集:張雅淨)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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