中央社報道によると、台北長庚病院は6月16日午前10時46分、台湾電力(台電)の電力システムに突発事故が発生したことを受け、全面停電に見舞われました。

病院側は直ちに緊急電源と院内緊急応変体制を起動し、人工作業に切り替えて対応。一連の対応は秩序だったと報告されています。

停電の影響で検査が中断された患者や、待機が困難な少数の患者に対しては、すべて改期の手配が行われ、医療の継続性が確保されました。

台電の緊急修理により、午前11時29分に電力供給とコンピュータシステムが完全に復旧。すべての医療業務が通常通り再開しました。

病院は、現場での患者と家族の理解と協力、および医療スタッフの迅速な対応に感謝を表明しています。

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  • 出典:中央社 CNA
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