中央社記者 蘇木春 台中16日

台中市の警察は本日、カナダ国籍の男性が連絡不能の状態が続いていたことから、その家族が跨海で助けを求めたと発表しました。その後、警察官が消防隊とともに男性の住居を訪問し、すでに数日間死亡している状態で発見されました。

台中市警察局第六警察署によると、本日、海外にいる家族から通報があり、50代のカナダ国籍男性が数日間にわたり連絡が取れないため、安否確認を依頼されたとのことです。

本日午前6時頃、台中市消防局の職員とともに、西屯区西屯路二段にある男性の住居を訪問しました。大家の協力により住居の鍵を開けたところ、男性がベッドの上で倒れており、すでに明らかに数日間死亡している状態であることが確認されました。

警察の調査により、男性には既往の病歴があり、通院記録が確認されています。死因については、身体的不調が原因の可能性が考えられるとのことです。現場の状況や証拠の収集結果から、現時点で外部からの力が加わった形跡は確認されておらず、初步的に事件性は低いと判断されています。

現在、遺体は台湾台中地方検察庁に通報され、検視を通じて正確な死因の特定が行われる予定です。

(編集:李亨山)1150616

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  • 出典:中央社 CNA
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