(中央社テヘラン16日総合外電報道)イラン外務大臣のアラグチ氏は本日、米国とイランが19日に、イランの核計画を含む最終合意に向けた新たな交渉を開始する可能性があると述べた。先日発表された米伊間の和平合意において、レバノン戦争の終結が「最も重要な議題」とされている。
アラグチ外相(Abbas Araghchi)は、国営テレビで中継された外国外交官向けの説明会で、「金曜日(19日)に最終合意を目指した新たな米伊交渉が開始される可能性がある。場所についてはまだ決定していない」と語った。
彼はまた、「この覚書には二つの当事者グループがあると考えている。一方が米国とイスラエル、もう一方がイランとヒズボラ(Hezbollah)である」と指摘した。
さらに、「この覚書の中で最も重要な議題は、レバノンを含むすべての戦線における戦争の即時かつ永続的な終結を宣言することだろう」と述べた。(翻訳:陳正健)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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