中央消息
(中央社記者 蔡孟妤 高雄16日電)高雄市水利局は、中正地下道のポンプ室周辺の道路舗装修復および清掃作業を実施しています。本日午後に、中正地下道のポンプ室付近で道路舗装への灌漿工事を行う予定であり、東行き(鳳山方面)の外側車線が2時間の通行縮小となります。
高雄市水利局が本日発表した報道資料によると、昨日夜間にも同様の舗装修復および清掃作業を実施しましたが、降雨の影響により、一部の灌漿作業が予定通り完了できませんでした。そのため、本日引き続き灌漿工事を実施します。
水利局によれば、本日午後1時30分から午後3時30分までの間、中正地下道のポンプ室付近で道路舗装への灌漿工事を実施します。工事中は、中正地下道の東行き(鳳山方面)外側車線が通行縮小となりますが、工事終了後は速やかに通常の交通に戻ります。
また、鼓山内惟市場前の日昌路では、2024年の台風による豪雨で地下の老朽雨水管がずれ、繰り返し路面陥没と修繕が発生し、周辺の排水機能や交通安全に影響を及ぼしていました。これに対応して、水利局は災害復旧工事を実施し、直径1.2メートルの老朽破損管を118メートルにわたり交換しました。
水利局によると、この工事は昨年7月に着工し、先日完了しました。工事完了後は排水がよりスムーズになり、道路も再舗装され、住民、屋台経営者、買い物客にとってより安全で便利な通行環境が整いました。
水利局は強調しています。極端気象や短時間の集中豪雨への対応として、市当局は管轄内の排水施設の点検、堆積物の除去、防災準備を継続的に実施しています。また、浸水しやすい地域や老朽化したインフラ区間については、継続的に見直しと改善を進め、都市の排水性能を向上させ、都市の防災レジリエンスを強化していくとしています。(編集:張銘坤)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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